抗酸化陶板浴とは

抗酸化陶板浴とは?

抗酸化陶板浴は、単に体を温めるだけの施設ではありません。
開発者が発見した「抗酸化溶液(特殊酵素)」を活用し、私たちが本来持っている「自浄能力」や「免疫力」を高めることを目的とした、新しいスタイルの温熱療法です。

岩盤浴との違い|「汗をかく」から「酸化をケアする」へ

一般的に知られている「岩盤浴」と比較すると、その違いは明らかです。どちらも体を温める素晴らしい習慣ですが、陶板浴には独自のこだわりがあります。

項目一般的な岩盤浴抗酸化陶板浴(笑みな)
室温・湿度高温・多湿(蒸し暑い)40〜43℃・低湿(カラッと快適)
体への負担発汗による体力の消耗がある心肺への負担が少なく、楽に呼吸ができる
主な目的デトックス・リフレッシュ免疫力の向上・抗酸化(還元作用)
特徴石の遠赤外線効果抗酸化タイルによる電子の力

「サウナや岩盤浴は息苦しくて苦手…」という方や、体力が低下している方でも、リラックスしてじっくりと長時間過ごせるのが陶板浴の大きな特徴です。

「体のサビ」にアプローチする、抗酸化タイルの秘密

私たちは、ストレスや加齢、環境の変化によって、体内に「活性酸素」を溜め込みがちです。これが過剰になると、鉄が錆びるように体も「酸化」し、さまざまな不調や病気の原因となります。

笑みなの浴室には、抗酸化溶液を練り込んで焼き上げた「特殊な抗酸化タイル」を全面に使用しています。
50℃前後に温められたタイルからは、酸化の連鎖を断ち切るエネルギー(電子)が放出されており、その上に横たわるだけで体全体のバランスを整え、健康な状態へと導いていきます。

小さなお子様からご年配の方まで。誰もが安心できる空間

浴室内の湿度は常に10〜30%と低く設定されています。そのため、以下のような方でも安心してご利用いただけます。

・体力が不安な方: 大病を患った後や闘病中の方。

・小さなお子様・ご年配の方: 心肺機能に負担をかけずに入浴できます。

・においに敏感な方: 施設全体に抗酸化処理を施しているため、浴室特有の嫌な臭いがなく、常に清潔で衛生的な環境です。

期待できる効果と理想的な通い方

30分〜50分ほどゆっくり入浴することで、体温が上昇し、血流やホルモンバランスが整い始めます。

  • アンチエイジング(若々しさの維持) 抗酸化溶液には成長の速度を穏やかにし、酸化を抑制する力があります。これは人間にとっての「健康寿命を延ばす」エイジングケアに繋がります。
  • 免疫力の向上 体温が上がることで、自分自身の免疫力が病気に立ち向かう力をサポートします。
  • おすすめの頻度
    • 体質を改善したい方: 週に2〜3回
    • 健康を維持したい方: 週に1〜2回

このようなお悩みの方に

陶板浴は、自己治癒力を高めたい多くの方に選ばれています。

  • 免疫・循環器系: 癌、リウマチ、冷え性、便秘、高血圧、低血圧など
  • 神経・アレルギー: 脳梗塞、パーキンソン病、アトピー、シックハウス、化学物質過敏症など
  • 痛み・その他: 腰痛、手足の痛み、代謝低下(ダイエット)など

【好転反応について】 体が改善に向かう過程で、一時的にだるさや症状の変化(好転反応)が出る場合があります。これは体が良くなろうとしているサインですので、不安なことがあればお気軽にスタッフへご相談ください。